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    <title>お笑い作家の吐息</title>
    <description>萩原芳樹のブログ</description>
    <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ブログ引っ越していますヨ！</title>
      <description>以前から通知しているにもかかわらず、今だにこちらへアクセスされている方が何人かいらっしゃる様子。&lt;br /&gt;
新しいブログのタイトルは「続・お笑い作家の吐息」&lt;br /&gt;
ｈｔｔｐ／／ｈａｇｉｗａｒａｙｏｓｈｉｋｉ．ｓｅｅｓｅａｎｅｔ／&lt;br /&gt;
宜しくお願い致します。</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%83%A8%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ブロク引っ越しています！</title>
      <description>以下のアドレスになります。&lt;br /&gt;
新しいブログタイトルは「続・お笑い作家の吐息」です。&lt;br /&gt;
http://hagiwarayoshiki.seesaa.net/&lt;br /&gt;
今後とも宜しくお願い致します。</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AF%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81</link> 
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    <item>
      <title>グランドスマッシュ</title>
      <description>テニスの技の中にグランドスマッシュというのがある。&lt;br /&gt;
通常のスマッシュとは違い、コ－ト後方で高くワンバウンドしたボ－ルを叩きつける技。&lt;br /&gt;
最近このグランドスマッシュがよく決まる。&lt;br /&gt;
テニスは通常コ－トの前では攻撃中心となり、後方からは守備を固める。&lt;br /&gt;
それを後方から攻撃するのがグランドスマッシュだ。&lt;br /&gt;
相手は意表をつかれることになる。&lt;br /&gt;
まさに裏切りの技である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は裏切ることが大好きである。&lt;br /&gt;
漫才のボケは全て裏切り行為であるし、芝居中の悲しい場面にボケを入れるのが、どうやら私の個性らしい。　&lt;br /&gt;
うん？心がゆがんでいるのかぁ？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、テニスでも脚本でも裏切りに成功した時は実に心地良い。&lt;br /&gt;
ようし、これから爺いになっても裏切り行為を続けてやろうじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5</link> 
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      <title>目まい</title>
      <description>ここ数日、やたらと目まいがする。&lt;br /&gt;
クラクラとなって何度も倒れそうになった。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
最近テニスも控えて、部屋のパソコンに向かっている時間が多すぎるのかも知れない。&lt;br /&gt;
大量の資料をまとめてアプリの台本を作る作業は実に根気がいる仕事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、制作中のアプリは来年の３月発売予定。&lt;br /&gt;
前代未聞のアプリコンテンツで、世間をあっと驚かせてやろうという意気込みだ。&lt;br /&gt;
発売近くになれば詳しい情報をお伝えしますネ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても目まいが激しい。&lt;br /&gt;
明日はテニスで汗をかくことにしよう。</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9B%AE%E3%81%BE%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ＴＨＥ・ＭＡＮＺＡＩ予想</title>
      <description>来週土曜日に、いよいよ「ＴＨＥ・ＭＡＮＺＡＩ」が開催される。&lt;br /&gt;
決勝進出１６組の中でも、「パンクブ－ブ－」が本命になっているらしい。&lt;br /&gt;
が、私は「テンダラ－」に注目したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼等は何年も前に全国区で売れていて当然の存在。&lt;br /&gt;
「Ｍ－１」最後の挑戦も、当然決勝に進出する実力だったのに、どういう訳か落とされてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の決勝進出者の中では一番のキャリアであろう。&lt;br /&gt;
頑張ってもらいたい！&lt;br /&gt;
期待している！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実力派芸人」と「騒がれる芸人」が混沌として世に出ている今の時代。&lt;br /&gt;
「実力派芸人」は、ごく一部でしか存在していなく、ほとんどが「騒がれる芸人」で、今のＴＶの世界は成り立ってしまっていると思う。&lt;br /&gt;
だからこそ、テンダラ－の実力を全国区で思う存分発揮してもらいたい。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BD%94%EF%BD%88%EF%BD%85%E3%83%BB%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%8E%EF%BD%9A%EF%BD%81%EF%BD%89%E4%BA%88%E6%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>運命と出逢い</title>
      <description>今日、新たにアプリ事業を始めるに至って、技術ディレクタ－の人にも会わせてもらってミ－ティングを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都大学を出て、研究に没頭されているかと思いきや、狂言もされていると聞き驚いた。&lt;br /&gt;
「萩原さんて、姫路の方なんですよね？」&lt;br /&gt;
その方から会議の後に声をかけられた。&lt;br /&gt;
「僕も姫路の人間なのですよ」&lt;br /&gt;
「姫路のどちらですか？」&lt;br /&gt;
私が尋ねると、自分が生まれ育ったすぐ近くだったのでビックリ。&lt;br /&gt;
聞けば、小学校も同じ。&lt;br /&gt;
ただ、高校は私の母校よりもワンランク上の学校だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、新しい仕事でご一緒させていただく技術畑の方に大変な親近感を持ったことは事実。&lt;br /&gt;
「何だか面白いコンテンツが誕生しそうだぞう！」&lt;br /&gt;
と、勇気百倍になった訳でありんす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%A8%E5%87%BA%E9%80%A2%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>太平シロ－さんの店で</title>
      <description>今日、久しぶりにシロ－さんの店で遅くまで呑んでいた。&lt;br /&gt;
シロ－さんは元気だったので安心した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客さんで、地下鉄四つ橋線の車掌さんと仲良くなった。&lt;br /&gt;
このエピソ－ドが実に面白い。&lt;br /&gt;
住之江の競艇の客やら、玉出のオッサン客のとんでもない客達との物語。&lt;br /&gt;
いやぁ、四つ橋線って、実に大阪を象徴するかのような路線でよもやま話が満載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同席して遅くまでつき合ってくれた作家の青木君が近々まとめて物語にするようだ。&lt;br /&gt;
楽しみだ。&lt;br /&gt;
「阪急電車」を超える作品になるだろう。</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E3%82%B7%E3%83%AD%EF%BC%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%BA%97%E3%81%A7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>要注意！第二阪奈道路</title>
      <description>今日、第二阪奈道路を走っていたら、トンネルの中でもの凄いパトカ－のサイレン音。&lt;br /&gt;
トンネルの中なので、大きく響き「何事かな」と思うと、覆面パトがスピ－ド違反をやっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、何とトンネルの中で違反の車を止めさせるではないか。&lt;br /&gt;
トンネル内なので安心してスピ－ドを出していた車を、逆に盲点をついたような覆面パトだが、トンネル内で大きなサイレン音を出せば慌てたドライバ－が事故を起こす可能性もあるので、酷いことをやってるなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこれ、今回が初めてではなく、以前にもこの光景を見たことがあった。&lt;br /&gt;
このことを地元の人に伝えると「しょっちゅうやってますよ」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に呆れるばかり。&lt;br /&gt;
第二阪奈には気をつけてください。</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A6%81%E6%B3%A8%E6%84%8F%EF%BC%81%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%98%AA%E5%A5%88%E9%81%93%E8%B7%AF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>これで大阪の町も</title>
      <description>橋下さん一派の勝利で選挙は終わった。&lt;br /&gt;
これで、腐敗していた大阪も少しは良くなることを期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は兵庫県民なので投票権はなかったが、橋下さんを密かに応援していた。&lt;br /&gt;
彼とは過去に何度か食事で同席したことがあり、その忠実な人柄にも敬意を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、今のままでは大阪は急な坂道を転げ落ちるような危ない状態。&lt;br /&gt;
私もささいなことしか出来ないが、大阪復興の為に力を注ぎたい。&lt;br /&gt;
何故なら、大阪人が好きだから・・・。</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%82%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>好奇心</title>
      <description>自分の未知の世界をもっと知りたいと思う・・・それが好奇心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私なんぞが今まで生きて来られたことは、この好奇心あってこそのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らない世界に興味を抱き、奥深くまで知ろうとすることでＴＶ番組も作られて来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが何だ？&lt;br /&gt;
今のＴＶマンには、この好奇心が皆無である。&lt;br /&gt;
未知の世界にはフタをし続けて、自分達がわかっている世界の中だけでグルグル回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のことを「古い人」「終わった人」とか、最近陰で言う奴がいるらしい。&lt;br /&gt;
「オマエ達の考え方や生き方の方が、もっと古いんじゃないか」&lt;br /&gt;
と、返してやりたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方ないか。&lt;br /&gt;
我々はＴＶの時代を作った年代であって、彼等は守っているに過ぎない年代なのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということはＴＶに明るい未来はないのか？&lt;br /&gt;
正解・・・ない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
才能があり夢を持つ若者は、その創造力を違う世界で発揮しようとしている時代になっている。確実に！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰がこんな時代にしてしまったのだろうか。&lt;br /&gt;
亡くなったばかりの談志師匠も嘆いていることだろう。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://hagiwarayoshiki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83</link> 
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