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萩原芳樹のブログ
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今日は、「ごきげんブランニュ」の収録後、近くの地獄谷へ行って、はしごして来た。

地獄谷というスポットをご存じだろうか?
野田阪神の駅前通りを一本外れた場所にある昭和の風景を今も残している町並みである。

かつては「青セン」と呼ばれていた遊郭街の跡地なのだが、今その地獄谷は活気づこうと動き始めている。

ここに、知り合いの方が、お好み焼き店をオ-プンさせたというので、行ってみることとなった。
この方は、今や大阪に「もつ鍋屋」を始め、8店舗もの店を経営されている人であり、親しくさせてもらっている社長さんだ。

行ってみると、社長は小さな店で、自らお好み焼きを焼いていた。
経営者という立場よりも、ここで毎日お好みを焼いている方が楽しいらしい。
「何かオススメのモノを」
と、私が注文して出て来たのは「ホルモン焼きうどん」だった。

これは兵庫県の佐用地方しかないB級グルメらしく、それをオリジナイティにされた自慢の逸品。
独特のタレで「つけ麺」として、いただく。
なかなかの絶品であった。

その後、同じく社長が経営している近くのバ-へ。
次から次へと、お客さんが来て、常に満員だったのでビックリ。
表通りの昭和な雰囲気とは別世界のオシャレ空間が人気の秘密なのだろうか。

「味わい深い」という表現があるが、それを伝えるのは難しい。
人の感覚でしか理解できない世界であるから。

今「地獄谷」は、確実に味わい深い大阪の新スポットとして生まれ変わろうとしている。
大阪人は、その「味わい」を求めて地獄谷に集まって来ているのかと思うと、「さすがは大阪人!」と、頭が下がる。


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