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萩原芳樹のブログ
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モノの起源に関して、よく考えることがある。
例えば、最初に蟹を食べた人は、どんな理由で蟹を食べるいきさつになったのか等と。
あんなモノ、到底食べられるモノとは思わない筈だ。

笑いの起源についても考えてみた。
人が笑うことはごく自然なことなので、太古の昔からあっただろう。
美味しいモノに巡り会えた時、人は笑っていたかも知れない。

でも、「人を笑わせる」というのは、いつから始まったのかを考えてみた。
私が推測するに、石器時代にはすでに笑わせるという習慣があったと思う。

例えば、猟に出かける。
妻子はお腹を空かして待っているのだが、その男はドン臭くて猟が下手だったとする。
「オラ、今日も何の獲物も捕ることができなかっただ」
妻子は空腹で辛い思いをしながら落胆する。
子供は泣き始める。
そんな時、
「こ~んなイノシシを見つけたのだがな」
と、ブホブホとイノシシのモノマネをすると、泣いていた子供が笑い始めた。
それからは猟の苦手な父親は、動物のマネをしては、しばし空腹で落ち込む家族を笑いで癒していた。
という、私の勝手な想像。

「笑い」というのは、不幸のドン底の時でも、しばし忘れさせてくれる神様の贈り物なのかも知れませんね。

そんな意味で今、東北へ笑いを届けに行っている人達は本当に素晴らしいと思う。
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