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萩原芳樹のブログ
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今日「クイズ!紳助くん」の、お疲れ様会とでも言おうか、解散式の宴が行われた。

スタッフや突撃隊のメンバ-が集まり、18年間の想い出を語りあった。

最後に突撃隊の象徴でもあった「島田まさし」君と、握手をして別れた。
彼こそ番組を支えてくれた重要な人物であり、彼の活躍ぶりによって、常に20%近くの高視聴率の時代があってこそ、18年も続けて来られたのだと思う。

彼の握手は実に力強かった。
「頑張ってや」
私は、漠然とそんな言葉をかけるしかない自分に空しくもなった。
全くもって非力な男なのだから仕方ない・・・。

思えば18年もの間に、何人の出演者やスタッフが、若くしてこの世を去って行ったことだろう。
「生きてさえいれば、未来はあるんだ」
そんなことを口にしようと思ったが、口には出来なかった。

頑張れ!
島田まさし君!
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町の小さな電気屋さんが無くなり、家電屋と呼ばれる大手がすっかり支配してしまった昨今。
正直、私はそんな家電屋が大嫌いである。
コンビニで品物を選ぶのとは違い、家電を買うには、いろんな商品説明がほしい。
でも、いくら聞いても商品知識のない店員が多すぎて、まるで賭けのようにして、家電を買わなければならないからだ。

今、私が使っているパソコンのディスクドライブがバカになってしまって、買った店に持って行ったところ、「お預かりします」しかない。
「日数は?」と、聞くと、散々電話したあげくに、「10日間はかかります」と。
10日間も、パソコンなしでは仕事にならないので、修理を諦めることにした。

ところが、今日家電屋を覗いてみると、別売りのディスクドライブが格安で売り出されているではないか。
呆れた。
そんな商品があるのなら、早く言ってくれれば良いものを。

全く融通が効かないとは、このことである。
いくら安くても、サイボ-グのような店員ばかり揃えやがって、結局は消費者が知識を持たないと買えない家電なんて、どう考えてもおかしい。

だったら、家電屋の店員はロボットでもこと足りるし、各売り場には説明書きのみあって店員もいない方が良いかと思った。

今、この国は政治家を筆頭に、こんなサイボ-グ野郎ばかりがいやがる。
ああ、嘆かわしい。




私が中学3年の時、横山やすしさんのところへ漫才台本を突然持って行ったことがきっかけで、今この仕事をしていることは以前このブログでも綴ったことがあった。

やすし師匠は、私の台本に関して、その時非常に高く評価をしてくださり、中学3年の私は飛び上がる程喜び、人生の転機となってしまったのだが・・・。

でも、そこに裏があったことを最近になって知り驚いた。
その時、私が持って行った漫才台本とは「僕は易者」という、いい加減な占い師をボケにした台本。

実は、やすし師匠も同じ中学3年の時、「漫才教室」というABCのラジオ番組に同級生と出演する際、「僕は易者」というネタを書いて勝負され、それがキッカケでプロの道に進まれたことを知った。

今から半世紀も昔の想い出話だが、あのやすし師匠が私に初対面で優しかったのは、自分の少年の頃を思い出してのことだったのかと思うと・・・。

いやはや、そんなことはもっと以前に知っておくべきことだったのに、今頃になって・・・恥ずかしい。

人生って、遅すぎて始めて気付く事実があるのですね。

今日は「ごきブラ」ロケで、サブロ-さんと、あの世界チャンプの井岡一翔選手のスパ-リングがあったので、覗きに行った。

3Rのスパ-リングだったが、どちらも凄かった。
まず55歳にして、息が全く上がらないサブロ-さんのタフさに驚いた。

そして、一翔選手の凄さには圧巻。
世界チャンプの見事なまでのフットワ-クは素晴らしいという言葉では表現できない程凄かった。

一翔選手は、すでにそうだが、もっともっと凄いス-パ-ヒ-ロ-になると確信した。

いやぁ、至近距離で本当に良いものを見せてもらった。
今日、偶然三枝師匠にお会いして、雑談の中でビ-チテニスの話をしたところ、
「僕もやってみたいなぁ」と、驚くべき発言が。

「一緒にやりましょうよ。何なら僕とダブルス組みますか?」
私が冗談まじりに言うと、
「君とは組みたくないなぁ」と、師匠。

三枝師匠は、いくつになっても好奇心が凄いので尊敬してしまう。

ところで、「クイズ!紳助くん」が終了する記者会見が今日行われたらしい。

この番組タイトルも、「なにわ突撃隊」というネ-ミングも、私が名付け親だけに、チョッピリ寂しい。

出演者の皆さん、並びにスタッフの皆さん、18年もの間本当にお疲れ様でした。
ビ-チテニスの練習会に参加して来た。
正直甘く見過ぎていた。
サ-ブやスマッシュは何とか出来たのだが、いざ試合になると足が動かない。

テニスコ-トなら簡単に追いつける筈なのに、足元が砂にからんで一歩がまず出ない。
自分ではジャンプしているつもりなのに、何センチもジャンプできていないことがわかる。

情けない・・・。
ビ-チテニスを自分のモノにする為には、まずはビ-チランニングから始めないといけないと確信した。

しかし・・・。
こんなオッサンが一人ビ-チランニングなんかしてたら、「頭の痛いオッサン」扱いされてしまうだろう。


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