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萩原芳樹のブログ
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傷痍軍人と聞くだけで、「ああ、あの傷痍軍人か」と、思い出される方は、それなりの年齢かと思います。

この芝居設定の昭和40年代前半には、駅前など人通りの多い場所に、よく傷痍軍人がいたものです。

傷痍軍人というのは、戦争で手足などを損傷して、義手や義足をし、アコ-ディオンを弾いては、道行く人からお金を恵んでもらう人のこと。

私も子供の頃、そんな傷痍軍人の姿を見て、「かわいそうやな」と、言ってると、父親が、「あんな奴、本当に戦争に行ったのかどうかもわからん。何かで怪我した乞食やろ。ホンマに戦争で手足が不自由になってたら、国からかなりの手当をもらってる筈なんや」と、よく言ってたことを思い出します。

私の父は、海軍で船を撃沈され、パラオ島で生死をさまよっていた人だけに、そんないかがわしい傷痍軍人を見ると腹立たしかったのでしょう。

その頃のコメディ映画に、よく傷痍軍人が登場していました。
義足だった筈なのに、警察に追われると義足を手に持って、ものすごい早足で逃げて行くシ-ンが印象的でした。

そんな傷痍軍人の役を今回誰が演じるのか・・・お楽しみに。
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