忍者ブログ
萩原芳樹のブログ
[207] [206] [205] [204] [203] [202] [201] [200] [199] [198] [197]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「なにわの爆笑王」と呼ばれていた今は亡き「Mrボ-ルド」師匠のお弟子さんである「こっこ」

今回「忍者の芝居をするので、バク転くらいは練習して出来るようになりなさい」と、私が無茶な注文をすると、半年間体操教室に通い、本当にバク転が出来るようになったのです。

亡きボ-ルド師匠も草場の影から、さぞ拍手をしておられることでありましょう。

さて、そんな「こっこ」の演じる「蛍火のお蝶」ですが、伊賀の女忍ですが、出身は京の都。

幼い頃、合戦に巻き込まれた両親と離ればなれになってしまい、三条河原で泣きじゃくっていたところを、伊賀から来た「百地三太夫」にスカウトされ、伊賀に連れて行かれて忍者修業をしたという人物です。

そのスカウトの理由が、百地三太夫が声をかけようとしたら、恐くて逃げ出し、その逃げ足の早さに三太夫は「忍者の素質あり」と、見抜いたのです。

以前のブログにも書きましたが、そんな子供を伊賀に連れて来て、忍者修業させたというのは、どうやらまんざらウソでもないようです。

こんな身の上話を言うと、とても悲しい話のようですが、「蛍火のお蝶」は、天然なので、全く暗さを感じさせません。

その役を演じる「こっこ」も同様。
天然の明るさを持った、運動神経抜群の素晴らしい女性です。

稽古で何度もミスをしては、一人ケラケラと笑い飛ばす。
でも、いざ本番となれば・・・やっぱりミスをしてしまい、またケラケラと笑い飛ばす。

演出の立場として、怒るに怒れなくなり、ついつい一緒に笑ってしまったりします。

実は、この一座の大切なム-ドメ-カ-なのかも知れません。
PR


忍者ブログ [PR]
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[10/11 バーバリー 公式]
最新TB
プロフィール
HN:
萩原芳樹
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
アクセス解析
アクセス解析
カウンター
忍者アナライズ
忍者アナライズ
カウンター