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萩原芳樹のブログ
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「キャバレ-哀歌」は、昭和の時代、本当にあったことを参考に脚本を作らせていただきました。

以前のブログでも書いたと思うのですが、観に来ていただいた方に一応報告しておきます。

まず妙子が貧しい炭鉱の暮らしで、最高のご馳走が「ちくわ入りカレ-」という逸話は、歌手の牧村美枝子さんからお聞きした実話。
牧村さんは北海道の炭鉱育ちでしたから。

そして、「赤い靴」の歌詞「ひい爺さんに連れられて行っちゃった」と、隅田川の「ノラリクラリの村人が」に関してですが・・。
これは今は亡き「松本竜介」さんが本当に間違っていたのを引用させていただきました。
合掌、

それからもう一つ、キャバレ-まわりの歌手「かぐや」さんのセリフで、「家なんかありません。妹夫婦のマンションの片隅に荷物だけ置いてもらってます」
これは、私が20歳の頃、帯広のキャバレ-で一緒になったキャバレ-まわりのストリッパ-の姉さんの言葉でした。

構想~稽古を経て、半年間「キャバレ-哀歌」に力を注ぎ込んで来ました。
公演が終わった今、心にポッカリと穴が開いてるのか、昭和の風だけが今も吹き続けています。
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コメント
有難う
前回の忍者の舞台、今回の舞台と拝見させて頂きました。

観ているその時は「面白い、切ない、懐かしい、温かい…」と終始釘付けであっという間の時間がすぎて、数日経つと色んなシーン、台詞が甦り色んな事を考えさせられます。

先生の脚本、舞台は奥深くて共演者の方々の演技、存在感とマッチして素晴らしいです。

アクションを取り入れられている所も生の醍醐味ですね。

これからも心に残るシリーズを楽しみにしております。素敵な時間を有難うございました。

【2010/06/09 09:57】 NAME[ミュウミュウ] WEBLINK[] EDIT[]
ミュウミュウさんへ
大変有り難い貴重なコメント、ありがとうございます!
「一過性の軽いコメディでなく、いつまでも心に残るようなコメディを」と書き上げて演出しただけに、このようなコメントをいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
次回作も是非ご覧ください。
有り難うございました。
【2010/06/09 19:48】 NAME[YOSHIKI] WEBLINK[] EDIT[]


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