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萩原芳樹のブログ
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可朝師匠といえば、何といっても「嘆きのボイン」の大ヒットですが・・・。
昭和44年頃、可朝師匠は桂小米朝から月亭可朝を襲名されたばかりの頃でした。
その頃、毎日放送傍のミリカプ-ルでプ-ルサイドショ-があり、後のアリス(当時はロックキャンディ-ズ)等当時のアマチュア人気フォ-クグル-プの中で「何かやらなければならない」
そんな時にギタ-片手にヤケクソ気味にやったのが「嘆きのボイン」の誕生と聞いております。
しかし、実は可朝師匠はその前に「バイオリン漫談」なる非常にシュ-ルな漫談を一度だけ披露されていたのであります!
どんなネタかと申しますと、チュ-ニングされていないバイオリンを、メッチャ下手な可朝師匠が弾きながら、普通に漫談を続けるという芸。雑音漫談とでも申しましょうか・・・。
当時高校生だった私は、深夜の「ヤンタン」で聴いてヘタって笑い転げた記憶があります。
不快感極まる音を発しながら、普通にベタな漫談をする人・・・まさに天才芸人と尊敬してしまいました!
そんな可朝師匠も、やがて吉本を離れて、国会議員に立候補して、どんどん破綻の人生を自ら歩んで行かれます。
でも、本当は後輩に優しい素晴らしく気配りのできる素晴らしいお方なのです!
次回はそんな優しくも破天荒な可朝師匠を私なりにご紹介したいと思います。

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