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萩原芳樹のブログ
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忍者の技には、いろいろ伝説の方が大きくなってしまっているので、本当にあったものか首を傾げたくなる技も数多いです。

そこで、今日からは暫く「忍者の技」に関して検証して行きたいと思います。

まず取り上げるのが「土遁の術」という、忍者が土の中に隠れるという技。

「そんなバカな話」と思われるようですが、実はこれ、現実的だったと思われるのです。

忍者というのは、普通は敵を待ちかまえて、木の上等に潜んでいて、敵がその前を通った瞬間、背後から忍び寄って襲いかかります。

だから、忍者の里に来た敵は、まず木の上なんかを注意して進みます。
そこで「土遁の術」です。

「落とし穴」を掘った経験のある方は少ないと思うのですが、「土遁の術」は、まず落とし穴のようなモノを掘る作業から始まります。

約一日がかりで穴を掘ると、その中に自分が寝そべって入り、上から土をまぶしてもらいます。
子供の頃、浜辺で砂浜に埋められて遊んだことと、ほぼ同じです。

そして、息ができるようにと、竹筒を地上に出して、じっと敵が来るのを待つ訳です。
こうして敵が、その場を通り過ぎた瞬間、忍者は土の中から起きあがり、背後から敵を倒します。

まるで「絵に描いた餅」のような話ですが、案外現実的だったのではないか・・・と、私は解釈します。

しかし、問題点があります。
それは、地上に出ている竹筒のこと。
やって来た敵が、「土遁の術」のことを知っていて、土の上に出ている竹筒を発見すれば、あっさりと忍者が寝そべっている辺りを刀で一撃したしまったでしょうから。

忍者の技は、バカバカしいようでいて理にかなっているモノも多いです。
また続けます。
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