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萩原芳樹のブログ
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「笑ってる場合ですよ」が終了して、その時間帯には「笑っていいとも」が始まりました。

私は「笑っていいとも」のスタッフとしては残れず、温情からか「ひょうきん族」の作家チ-ムに加えていただきました。
「ひょうきん族」がスタ-トして、一年程経っていた頃だと思います。

「タケちゃんマン」「ひょうきんベストテン」の二つがメインコ-ナ-でしたが、私の担当は、それ以外のコ-ナ-。
「ひょうきんプロレス」「ひょうきんニュ-ス」「ひょうきんライブ」「ひょうきん天気予報」「ひょうきん教育講座」等々、番組後半には消えてしまったコ-ナ-ばかりなので、ご存じの方はかなりの「ひょうきんファン」の方だと思います。

「ひょうきん族」では、TVというモノを随分勉強させてもらいました。
常に「ミニコ-ナ-」の企画と、ミニコントの台本を提出して行く訳ですが、「よく書けてますけど、この番組ではいらない」とディレクタ-は口癖のように言っていました。

というのも、「計算された笑いは裏番組の『全員集合』でやっているから」と。
「視聴者が、アッと驚くようなオチや展開を期待しています」とのこと。

ここで私は「ハチャメチャな台本を書く作家」に成長できたように思います。
いわゆる「スラップスティックス」の世界が、私の中に築き始めたのです。

一方で、テレビ東京のベテランディレクタ-からは、「萩原ちゃん、TVって演歌じゃなければダメなんだよね」との教えを。
つまり、今と違って家族団らんで見るTVとは、どこかに「演歌のような人間味のある情が底辺に流れているべき」と。

「ハチャメチャな笑い」と「情の世界」
それからの私の作品には、TVにしろ舞台にしろ、どこかそんな空気が流れていると思います。

さて、そんな私の次回作「女忍のブル-ス」の公演日が決定しました。
9月13日(日)~15日(火)の3日間。京橋花月です。

前回の「お茶子のブル-ス」の15日間公演に比べると、短い期間ですが、稽古は以前同様に約一ヶ月かけて行います。

女忍者として生まれて来た女のせつなさと、忍者アクションは派手な殺陣やイル-ジョンも満載でお送りします。
まだ構想段階ですが、このブログでも前回同様に、「芝居をより楽しめる
ように」と、忍者の知識や、登場人物についてふれて行く予定です。
お楽しみに!
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