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萩原芳樹のブログ
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明日から「全仏オ-プンテニス」が始まる。
深夜にTVに釘付けとなる日々が続くことだろう。

最近、私はテニスに夢中である。
体は勿論使うが、頭も使うので面白い。

試合になると、相手のクセを一早く読み取り、相手の苦手とするコ-スを狙い、思いっきり相手の嫌がるプレ-をする。

テニスは、マラソンやゴルフとは違って、自分のレベルを己自身で知ることはできないスポ-ツ。
なので、強豪相手に勝てて初めて自分のレベルを納得したりしてしまう。

よくよく考えてみると、実に「いやらしい」スポ-ツだと思う。
相手のいない場所に打って、相手の嫌がるプレ-をするのだから。

それでいて、草テニスでは、線審のジャッジはセルフ。
つまり、相手が打った球がコ-トに入ったか、アウトになったかを、こちらで勝手にジャッジしていいのだ。

オンラインぎりぎりの球が飛んで来た時、瞬時に「イン」か「アウト」かを宣言しないといけないのだが、一瞬ためらう。
オンラインぎりぎりの球は「アウト!」と、叫んでしまいたい。

しかし、そこは紳士のスポ-ツである。
ギリギリの場合は、紳士的に「イン!」と、認めてあげる。

こうして互いに戦いながら、相手のボ-ルの判定を、常に「セ-フ」という判定をしてあげることで、試合が終われば握手をする。

まさに「偽善者」そのもののスポ-ツではないか!
相手のいない場所に打ち続けて、相手をトコトン困らせては、ギリギリの球も「セ-フ」と、許してあげて、あげくの果てには握手をする。

勝てば優越感極まりなく、負ければ腹の立つこと、おびただしい。

だからである。ムキになって強くなってやろうと思う。
56歳の今、素直にムキになれることが少ないからなのだろうか・・・。

東京時代に知り合った芸人話、まだまだ続きをやります。
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