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萩原芳樹のブログ
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今日は「第44回上方漫才大賞」の本番。
「ぶったま」の生放送を終えて、司会のサブロ-さんと、タクシ-で「サンケイホ-ルブリ-ゼ」に移動。

私がこの賞にかかわらせてもらって、もう10年以上になる。
44年の歴史がある「漫才の賞の老舗」であり「漫才の賞の元祖」でもある。

今から44年前、東京で「お笑いブ-ム」が起こり、東高西低の時代に、この賞が始まった。
当時、漫才作家の秋田実先生が「東京の笑いばかり注目されて、大阪の笑いにもっと活気を与えたい。何か方法はないものか・・・そうだ、漫才に賞を作って、TVで活躍していなくても、舞台で頑張っている漫才コンビを褒め称えて元気になってもらおう!」

というのが、この賞の起源である。
そんな上方漫才大賞に今年選ばれたのが「矢野兵動」の二人。
受賞した二人は、楽屋でも涙を浮かべ、19年の道のりを感慨深く振り返っていた。

まさに、この大賞を受賞する大変意味のある受賞式だった。

昨年の大賞は「ティ-アップ」
やはり舞台でコツコツ漫才活動を続けたことが認められて受賞した。

私は思う。
「一過性でもいいから東京のTVで売れたい」という若手が多い中で、
「ティ-アップ」や「矢野兵動」に続けとばかり、地味でも漫才をコツコツやってくれる若手が今後増えてほしい・・・と。

正直私も40歳を過ぎるまで、こんなことは思わなかった。
そんなことを思うようになったのは、年齢のせいなのか・・・。
はたまた、今のTV番組に対するレジスタンスなのだろうか。

でも、晴れの舞台で大爆笑を呼んだ「矢野兵動」は、最高にカッコ良かった。
おめでとう!
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